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災害時用の非常食、いつの間にか賞味期限が切れていませんか~今月の「たいとう食ハピDay」 おススメの取り組み!~

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更新日:2026年2月18日

「たいとう食ハピDay」ってなに?

食品ロスがなくなって、作る人も食べる人も、みんながハッピーになる日です。

台東区では毎月30日を「たいとう食ハピDay」として、食品ロスを減らしていくための取り組みを進めています。
皆さんが生活の中で、気軽に楽しみながら取り組める方法について、随時、情報を発信していきます。

「たいとう食ハピDay」について、詳しく知りたい方はこちら  ※普段から取り組める方法も紹介しています。

2月の「たいとう食ハピDay」おススメの取り組み! (2月は28日に取り組んでみましょう)

備蓄している災害用の非常食、いつ買いましたか?
いざという時に、期限切れで食べられない! ・・・とならないために。
各地で起こる地震や風水害などの災害。
買いそろえた非常食が、賞味期限切れになっていませんか。
幸い災害が起こらなくても、そのまま食べずに捨ててしまったら、食品ロスになってしまいます。
定期的な見直しをして、期限近くのものは、おいしく食べてしまいましょう。
また、ローリングストックという、普段食べている食品を多めに買っておく備蓄方法もあります。
食品ロスを出さずに備蓄をしましょう! 定期的に見直して、いざという時も安心に!


※賞味期限とは、未開封で、表示されている方法で保存した場合の「おいしく食べられる期限」です。

※レシピ検索サイトクックパッド  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「消費者庁のキッチン」(外部サイト)では、食材の食べきりやリメイクレシピなど、食品ロス削減に役立つレシピを紹介しています。

ワンポイントアドバイス! ~災害発生時にも役立つコンポスト~

コンポストとは「堆肥」や「堆肥をつくる容器」を指します。
家庭から出る生ごみや落ち葉、汚泥などの有機物を微生物の働きを利用して発酵・分解させる生活の知恵です。
災害が発生すると、生ごみを一時的にため置かなくてはならない状況が発生するかもしれません。
そんな時コンポストが活躍します!
コンポストに生ごみを入れることで、生ごみをため置いたり、臭いを気にする煩わしさがなくなります。
災害時の備えとして、コンポストの利用を検討してみませんか?
コンポストに関する詳しい内容はこちら

お問い合わせ

清掃リサイクル課(普及啓発)

電話:03-5246-1018

ファクス:03-5246-1159

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