こんにちは区長です(平成30年11月19日)
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更新日:2018年11月19日
平成30年11月19日
11月19日(月曜日)、明治記念館で開催された、みどり豊かなまちづくりに貢献する市民団体や企業などを表彰する 第2回「みどりの『わ』交流のつどい」-都市の緑三賞表彰式-に出席しました。
この度、台東区が提案した浅草寺雷門前並木通りの整備プラン「江戸ルネサンス 伝統と文化が薫るおもてなし」が、公益財団法人 都市緑化機構の表彰事業「都市の緑3表彰」の一つ、「第29回 緑の環境プラン大賞」特別企画「おもてなしの庭」大賞を受賞しました。
区の整備プランは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のマラソンコースである並木通りの中央分離帯に、朝顔の花の形をモチーフにしたオブジェ「バンブーツリー」を設置し、それに朝顔などを巻き付かせ、在来種の植物を下草として植えることで、江戸の伝統と文化の薫りを表現した「おもてなしの庭」を創出するものです。このプランが、東京2020大会を機に注目度の高いエリアでの取り組みである点、発信力の高さなどが評価され、受賞となりました。
表彰式には、眞子内親王殿下をはじめ関係各位がご臨席され、私は、受賞者として舞台に登壇しました。
殿下は、表彰式後の展示会場で、区職員の説明にご興味を示され、並木通りの説明パネルと完成イメージ模型を熱心にご覧になられました。
区では、世界中から来訪する選手や観光客に向けて、こうした「花の心」によるおもてなしを推進するとともに、最大のおもてなしである、安全・安心なまちづくりに努めてまいります。
受賞者表彰にて舞台に登壇(最左)、表彰者は石井啓一国土交通大臣(最右)
説明パネルと完成イメージ模型
並木通り「おもてなしの庭」整備イメージ