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サルモネラ食中毒にご注意ください

ページID:157643502

更新日:2026年10月21日

症状は?

腹痛、発熱、下痢、おう吐などです。感染してからおよそ5時間から72時間後に発症します。

特徴は?

サルモネラは自然界に広く生息し、家畜やペットなどあらゆる動物がもっている菌です。おもに食肉、卵等の動物性食品を介して食中毒を起こします。

食中毒や感染症の感染経路は?

サルモネラ属菌に汚染された食品(主に卵、肉、魚)を喫食することで、口から感染します。
感染した人や動物のふん便が、手指を介して菌が口に入る糞口感染が発生することもあります。

予防方法は?

・手洗いを徹底しましょう。
・卵は冷蔵保管し、賞味期限内に食べましょう。
・割卵後は直ちに調理し、割り置きはやめましょう。
・食肉は中心部まで十分に火を通してから食べましょう。

ニワトリのイラスト

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当

電話:03-3847-9466

ファクス:03-3841-4325

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