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姉妹都市・宮城県大崎市から「鳴子こけし」の工人さんが来訪!「鳴子こけし絵付け体験事業」を実施しました!

ページID:755402714

更新日:2026年6月9日

概要

 宮城県大崎市との姉妹都市交流事業の一環として、区内小学校3校で「鳴子こけしの絵付け体験事業」を実施しました。
 台東区と姉妹都市の宮城県大崎市の伝統工芸である「鳴子こけし」の白木に、児童が個性豊かな絵柄を描き、世界で一つだけのオリジナルこけしを制作しました。
 鳴子こけしは、宮城県の有名な伝統工芸品で、首を回すとキュッキュッと鳴るのが特徴です。
 この事業は、大崎市が「田舎体験PR事業」として平成19年度から実施しているもので、こけしの絵付け体験は、今年で13回目を迎えました。
 最初は緊張している様子の児童たちでしたが、こけし 工人こうじん(職人)さんからアドバイスを受け、段々と楽しみながら絵付けをする姿が印象的でした。体験後は、「自分だけのこけしを作ることができて嬉しい!」「初めての体験で描き方が分からなかったけれど、工人さんのおかげでかっこよく描くことができ楽しかった!」などの感想が寄せられました。

実施日・実施校

令和8年5月28日(木曜日) 台東育英小学校(5年生)
令和8年5月29日(金曜日) 金曽木小学校(3年生)、東泉小学校(3年生)

体験の様子

台東育英小学校(5年生)

金曽木小学校(3年生)

東泉小学校(3年生)

お問い合わせ

都市交流課

電話:03-5246-1016

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