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20歳(はたち)の歯科健診

ページID:882453584

更新日:2026年1月9日

令和7年度『20歳(はたち)の歯科健診』の受診期限は令和8年3月31日です

20歳のみの特典で、歯科健診だけでなく前歯クリーニングと、受診したら区よりプレゼントを送ります!
節目となる年に、きれいな歯で過ごしませんか?

健診内容や受診の流れなど、動画でも紹介しています。ぜひご覧ください!

若くても歯科健診が必要な理由

歯の2大疾病はむし歯と歯周病です。歯周病の害は歯や口の中だけでなく、全身の病気にも関係するので、若いうちからの予防は必須なのです!

台東区の歯科健診受診者の結果を見ると、20歳の約5人に1人は進行した歯周病でした。初期症状である歯肉の出血を見逃さないことが歯周病の進行を食い止めるカギです!

早産・低体重児出産のリスクが2倍から4倍に!

妊娠中に重度の歯周病にかかっていると、歯周病菌の毒素が血中を回り子宮内で炎症を起こしたり、子宮の収縮を誘発したりすることで早産・低体重児出産のリスクが2倍から4倍になります。これから迎えるライフステージの変化に備えるためにも、歯周病予防はとても大切です。

全身の健康にも悪影響

糖尿病とは特に関わりが大きく、相互に悪影響を及ぼします。他にも心筋梗塞や動脈硬化、認知機能低下にも影響があります。

たばこを吸う人は歯周病になりやすい!

1日10本以上吸う人は、吸わない人に比べ5.4倍歯周病になりやすいといわれています。たばこの煙や成分は、口の中に入ると粘膜や歯ぐきから吸収されます。吸収されたたばこの有害物質が歯ぐきの血流量を減少させると、血液循環が悪くなり歯周病菌が増殖しやすくなります。歯周病菌は歯ぐきの中で毒素を出し、歯を支える骨をとかします。歯周病の初期症状として歯肉からの出血がありますが、たばこは血管収縮による血行不良を引き起こすことから、歯ぐきからの出血や腫れなどの症状が現れにくいことも特徴です。

20歳(はたち)の歯科健診を受けましょう

対象および受診期間
対象 受診期間
令和8年3月31日時点の年齢が20歳 令和7年10月1日から令和8年3月31日まで

対象の方には、9月末に案内はがきを送付しています

費用

無料
ただし治療や歯石取り等、健診内容以外の処置を受けた場合、その費用は受診者の負担となります

内容

問診・口腔内診査・保健指導・前歯のクリーニング【20歳限定】、さらに受診者には後日台東区よりプレゼントをお送りします!

受診方法

対象の方には案内はがき(受診券)を送付しています。以下の3ステップで受診しましょう!

  • STEP1 対象の歯科医療機関をチェック(※下記の一覧以外の歯科医療機関では受診できません
  • STEP2 予約(歯科医療機関へ直接電話等で申し込み)
  • STEP3 歯科健診、前歯クリーニング受診 ※案内はがきを忘れずにお持ちください

再発行について

受診には案内はがき(受診券)が必要です。紛失または転入された方は電話か外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちらから再発行申請(外部サイト)ができます。※電子申請受付は3月15日まで

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課母子成人保健担当

電話:03-3847-9449

ファクス:03-3847-9467

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