20歳(はたち)の歯科健診
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更新日:2026年4月1日
令和8年度 20歳(はたち)の歯科健診は6月に開始します!
対象の方には5月末に受診券を送付します。届いたら是非ご受診ください。
20歳のみの特典で、歯科健診だけでなく前歯クリーニングと、受診したら区よりプレゼントを送ります!
節目となる年に、きれいな歯で過ごしませんか?
健診内容や受診の流れなど、動画でも紹介しています。ぜひご覧ください!
若くても歯科健診が必要な理由
歯の2大疾病はむし歯と歯周病です。歯周病の害は歯や口の中だけでなく、全身の病気にも関係するので、若いうちからの予防は必須なのです!

令和6年度歯科基本健康診査より
台東区の歯科健診受診者の結果を見ると、20歳の約5人に1人は進行した歯周病でした。初期症状である歯肉の出血を見逃さないことが歯周病の進行を食い止めるカギです!
早産・低体重児出産のリスクが2倍から4倍に!

妊娠中に重度の歯周病にかかっていると、歯周病菌の毒素が血中を回り子宮内で炎症を起こしたり、子宮の収縮を誘発したりすることで早産・低体重児出産のリスクが2倍から4倍になります。これから迎えるライフステージの変化に備えるためにも、歯周病予防はとても大切です。
全身の健康にも悪影響

糖尿病とは特に関わりが大きく、相互に悪影響を及ぼします。他にも心筋梗塞や動脈硬化、認知機能低下にも影響があります。
たばこを吸う人は歯周病になりやすい!

1日10本以上吸う人は、吸わない人に比べ5.4倍歯周病になりやすいといわれています。たばこの煙や成分は、口の中に入ると粘膜や歯ぐきから吸収されます。吸収されたたばこの有害物質が歯ぐきの血流量を減少させると、血液循環が悪くなり歯周病菌が増殖しやすくなります。歯周病菌は歯ぐきの中で毒素を出し、歯を支える骨をとかします。歯周病の初期症状として歯肉からの出血がありますが、たばこは血管収縮による血行不良を引き起こすことから、歯ぐきからの出血や腫れなどの症状が現れにくいことも特徴です。
20歳(はたち)の歯科健診を受けましょう
対象
台東区民で令和9年月3月31日時点の年齢(年度末年齢)が20歳の方
受診期限
令和9年3月31日
費用
無料
ただし治療や歯石取り等、健診内容以外の処置を受けた場合、その費用は受診者の負担となります
内容
問診・口腔内診査・保健指導・前歯のクリーニング【20歳限定】、さらに受診者には後日台東区よりプレゼントをお送りします!
受診方法

対象の方には受診はがきを送付しています。以下の3ステップで受診しましょう!
- STEP1 対象の歯科医療機関をチェック(※下記の一覧以外の歯科医療機関では受診できません)
- STEP2 予約(歯科医療機関へ直接電話等で申し込み)
- STEP3 歯科健診、前歯クリーニング受診 ※受診はがきを忘れずにお持ちください
再発行について
受診には受診はがきが必要です。紛失または転入された方は
こちらの電子申請(外部サイト)または電話にて再発行申請ができます。(6/1以降受付開始)
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お問い合わせ
台東保健所 保健サービス課母子成人保健担当
電話:03-3847-9449
ファクス:03-3847-9467













