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令和8年7月から、リチウムイオン電池等の小型充電式電池を燃やさないごみの日に回収します

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更新日:2026年5月29日

令和8年7月から、リチウムイオン電池等の小型充電式電池を燃やさないごみの日(月2回)に回収します。
出し方の詳細については、以下の案内をご確認ください。

回収できるもの

小型充電式電池、モバイルバッテリー、電気自動車・掃除機バッテリー、等
充電式電池が内蔵されている製品
 例:ハンディファン、加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホン、電気シェーバー、等

※ご家庭から出た使用済みのアルカリ・マンガン・オキシライド・リチウムの各電池は、これまで通り乾電池回収拠点へお出しください。

回収できないもの

一番長い部分が30cmを超えるもの

事業活動に伴って生じた小型充電式電池等

パソコン本体、自動車のバッテリー、バイクのバッテリー、等

ごみの出し方

手順1 充電式電池等の残量が無く、電源ボタンを押しても機器が作動しないことを確認する。
手順2 ビニールテープ等で端子・ケーブルの差込口を覆い、絶縁処理をする。
手順3 他の燃やさないごみとは別の袋に入れ、袋に「充電式電池」などと表記する。
手順4 燃やさないごみの日の朝8時までに、燃やさないごみと同じ場所に出す。
他のごみとは絶対に混ぜないでください。
 「燃やすごみ」に出されると火災の原因となるため、絶対におやめください。

誤った出し方により、火災が発生する恐れがあります!

多くの充電式電池内蔵製品(モバイルバッテリー、ハンディファン、加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホン、電気シェーバー、等)には、リチウムイオン電池が使用されています。リチウムイオン電池は、過度な力が加わると発熱・発火し、大変危険です。近年、ごみ収集車やリサイクル処理施設等での火災が急増しています。
「燃やさないごみ」の日に出す際は、絶対に他のごみと同じ袋に入れないでください。「燃やすごみ」に出されると火災の原因となるため、絶対におやめください。

これまでご案内していた「一般社団法人JBRC」の回収協力店(家電量販店等)への持ち込みも引き続き可能です。

燃やさないごみの日に出す前に、製造メーカー等で回収していないか下記フローチャートに沿って確認をお願い致します。

こちらのPDFファイルに記載されているURLから、各関連ページへ移動することができます。

二次電池(充電式電池)処分フロー

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お問い合わせ

清掃リサイクル課廃棄物担当

電話:03-5246-1018

ファクス:03-5246-1159

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