障害児通所支援(就学児以上)の利用者負担無償化について
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更新日:2026年2月27日
障害児通所支援(小学校入学以降の就学児以上)の利用者負担を無償化します
令和8年4月利用分より、就学児以上(小学校入学以降)すべての障害児通所支援の利用者負担を無償化します。
(未就学児の利用者負担については、国・都制度ですでに無償化されています)
障害児通所支援(0~2歳の未就学児)の利用者負担無償化について
0~2歳児(満3歳になった後の3月まで)すべての障害児通所支援の利用者負担が無償となります。
こども家庭庁 「幼児教育・保育の無償化」について(外部サイト)
満3歳になった後の4月から小学校入学前の児童について、利用者負担が無償となります。
対象者
台東区内に住所を有し、通所受給者証の交付を受けた障害児の保護者のうち、障害児通所支援の利用者負担額がある方
対象サービス
障害児通所支援
(放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・居宅訪問型児童発達支援)
実施方法
利用者による手続きは不要です。
区から発行された通所受給者証の特記事項欄に「台東区独自減免対象児童」という記載がありますので、ご確認ください。
事業者への利用者負担分の支払いを区がまとめて行いますので、利用者が事業者にサービス料の自己負担分を支払う必要はありません。
【事業者の方へ】請求について
利用者負担相当額を自治体助成額に計上して国民健康保険団体連合会へ請求してください。
保護者への利用者負担額請求は不要となります。
具体的な請求入力の方法については、国民健康保険団体連合会にお問い合わせください。
関連情報
お問い合わせ
障害福祉課総合相談担当
電話:03-5246-1202
ファクス:03-5246-1179













