麻しん(はしか)にご注意ください!
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更新日:2026年4月3日
国内外で麻しん(はしか)の患者が増加しています
現在、海外における麻しんの流行が報告されており、都内においても麻しん患者の報告数が増加しています。麻しんは感染力がきわめて強く、手洗いやマスクだけでは予防することができません。適切なワクチン接種をしていなければ、誰もが感染する可能性があります。
最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチン(麻しんワクチン または 麻しん・風しん混合ワクチン)の接種です。 2回の接種によって、発症を防ぎ(発症予防)、麻しんに罹患しても軽症で済む(重症化予防)ことが知られています。 さらに、周囲の方へ感染を広げてしまうリスクを下げることができます。
麻しんの感染事例に関する啓発リーフレット(PDF:444KB)
【一般社団法人日本感染症学会】(緊急注意喚起)麻しん(はしか)が世界・国内で増加しています(外部サイト)
【東京都公式動画チャンネル】麻しん・風しんについてご存じですか?~今すぐ必要な対策は?(一般の方向け)(外部サイト)
【東京都公式動画チャンネル】麻しんの診断・検査・予防を今一度見直そう~最新の状況を含めて~(医療従事者向け)(外部サイト)
海外渡航における注意事項
1 海外渡航前の注意事項
・ウェブサイト等を参考に、渡航先の麻しんの流行状況を確認する
・母子健康手帳などを確認し、過去の麻しんに対する予防接種歴、り患歴を確認する
・過去定期接種を実施した記録がない場合は、渡航前に予防接種を受けることを検討する(2回の接種を推奨)
・麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討する
2 麻しんの流行がみられる地域に渡航後の注意事項
・渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意する
・発熱や咳そう、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られた場合は、医療機関を受診すること。また受診時には、医療機関に対して事前に、麻しんの流行がみられる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について伝達する
・医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を用いることなく受診する
海外渡航者への麻しんの注意喚起(出国前)(PDF:437KB)
海外渡航者への麻しんの注意喚起(帰国後)(PDF:522KB)
予防接種についてはこちら
18歳以下の麻しん風しん混合予防接種未接種者へ接種料を助成しています
東京都の麻しんの流行状況
【東京都感染症情報センター】麻しんの流行状況(東京都)(外部サイト)
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お問い合わせ
台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476
ファクス:03-3847-9424














