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令和7年度「台東区芸術文化支援制度」の募集について

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更新日:2025年3月25日

あなたのアートプランを募集します!

表現する者、おいでおいで。

 「台東区芸術文化支援制度」は、台東区の新たな文化の創出を図るため、新たなチャレンジやこれからの飛躍を目指しているアーティスト・プロデューサーたちに、資金や機会の提供などの支援をしようという趣旨で創設され、平成20年度の制度開始以来、美術・音楽・演劇・映像・ダンス・パフォーマンス・写真など、様々な企画を支援してきました。
 文化のまち・台東区にふさわしく、魅力あふれ、斬新な表現の創造や発展につながるような芸術文化にかかわる企画を台東区が支援することにより、区の文化振興を図ることを目的とします。
 芸術文化の企画であれば表現ジャンルは問いません。アーティストはもちろん、市民プロデューサーや区外の方も応募可能です。

 ※本事業は、令和7年度の予算成立を前提として実施するものであり、予算の成立状況によって、募集要領が変更になる場合があります。

支援内容

1.経費の助成

 助成対象経費から入場料、協賛金などの収入を差し引いた金額の範囲内で、助成金総額240万円を上限に助成します。
 なお、助成金総額240万円は、”採択された全ての企画に対する助成金の総額”です。 複数件採択された場合、1件あたりの助成金は240万円未満となります。

2.台東区及び台東区アートアドバイザーによる助言等のサポート

 台東区及び台東区アートアドバイザーが、本制度の趣旨に沿って、より魅力あふれる企画として実現できるようアドバイスをしていきます。
 *台東区アートアドバイザーについては、こちらをご覧ください。

対象者(企画の主催者)

積極的に芸術文化活動を行いたいと考えている個人及び団体
 ・住所地や活動拠点については問いません。
 ・国、地方公共団体、独立行政法人及びその外郭団体は対象となりません。
 ・暴力団もしくは暴力団の統制下にある個人・団体は対象となりません。

募集の対象となる企画(助成対象)

 以下の条件をすべて満たす芸術文化の企画であること。表現ジャンルは問いません。複数のジャンルにわたるものや既成のジャンルの枠を超えた新しい表現活動も対象となります。
※申請は1人(1団体)につき、1件までとします。

1.台東区にふさわしく、台東区が支援する意義がある企画であること
※主に次に当てはまる企画を指します。
・年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが親しめること。
・芸術や芸能などを活用し、様々な形で地域の活性化を推進すること。
・台東区ならではの文化資源を活用し、その保存・継承・発展につながること。

2.台東区内で実施される企画であること
区内の施設等を活用して撮影された映像の配信やWeb会議ツール等を用いたオンライン企画は対象外です。
また、会場の確保や必要な各種手続きは、全て申請者自身で手配をしていただきます。

3.令和7年9月1日から令和8年3月15日までに実施されること

4.この支援がなければ、企画の実施が困難であること

5.原則として、プロのアーティストがかかわる企画であること
※主に、不特定多数の方向けに、対価を得て公演・展示を行う者等を指します(過去の活動歴も確認します)。
なお、申請者(企画者)は芸術文化活動に専門的に従事している必要はありません。

6.広く区民等に周知され、区民等の鑑賞または参加の機会が提供されること

7.以下に掲げる「対象とならない企画」に該当しないこと

対象とならない企画

1.営利を主たる目的とする企画

2.宗教の布教、政治活動を目的とする企画

3.慈善事業への寄付を主たる目的とする企画

4.定期的に行っている活動や公演(例会)等とみなされる企画
通常の定期公演等に対して、新たな企画等を追加して実施する場合は、その新たな企画の部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。

5.継続的な芸術文化活動の運営支援とみなされるもの
支援対象は、この制度を利用しなければ実現できない企画であり、通常行っている活動や公演・企画等を助成するものではありません。

6.申請企画に対し、台東区の他の事業の資金上の支援等を受けているもの

7.過去に一般へ公開・発信されている作品など
本制度を使用して、今まで公開することが出来なかった作品を一般に向けて公開する場合は、公開・配信等にかかる新たな部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。その際の収支予算書には、新たな企画の部分に関する支出経費を対象経費とし、それ以外の支出経費については対象外経費として計上してください。

募集期間

 令和7年4月14日(月曜)~5月8日(木曜) 必着 ・郵送受付のみ
 ※一次審査(書類審査)、二次審査(一次審査通過者によるプレゼンテーション)を行い、8月上旬頃に支援対象企画を決定します。

申請方法

 申請書(指定様式)及び必要書類を下記まで郵送でお送りください
必ず、「令和7年度台東区芸術文化支援制度募集要領」(全10ページ)をご確認いただき、制度の趣旨や手続き等を理解した上で申請してください。
配達状況が追跡可能な方法でご提出ください。(持参・メール・FAX等での申請は受付いたしません)
・書類に不備があり、その補正が受付期間中に完了しないものについては、受理いたしません。
・郵便料金が不足している場合は受取りいたしません。
・台東区芸術文化支援制度の「よくある質問」は、こちらからご覧いただけます。

募集要領

申請書類

Word・Excelデータ

PDFデータ

台東区アートアドバイザーからのメッセージ

~令和7年度台東区芸術文化支援制度への申請を検討されている方へ~

池田 卓夫(音楽ジャーナリスト)

大丸有(大手町・丸の内・有楽町)がビジネスの都心なら世界の観光地、浅草・上野・谷中を抱える台東区は文化の心臓部です。長い歴史を誇りますが、今も新しい人々が次々と現れ、先端の文化を発信しています。台東区を舞台に、コロナ禍以降の世界の新たなアートを創造してみませんか? 私たちも親身にお手伝いします。

伊藤 あつ子(株式会社 風土文化デザイン 代表取締役社長)

常に、国内外から注目されている台東区。これまで続いてきた伝統文化や芸術、祭や産業に新しいカルチャーもプラスして人々を感動させられるような企画。それを発信することで、人が集まり、地元の元気に繋がるような企画を一緒に作っていけたらと思っています。

観世 葉子(俳優)

アイデア、企画、想いを立ち上げるのは、なかなか大変ですが、台東区でそれをかたちにしてみませんか?人の心の通う街、歴史の記憶が根付いている街、きっとあなたの後押しをしてくれます。台東区であなたの力を発揮してください!お待ちしています!

熊倉 純子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)

それほど高くない予算規模で面白そう・楽しそうな企画は好感度アップです。助成金の総額と採択された件数を参考に皆さんの力を発揮できる企画を待っています。

富塚 絵美(アートディレクター)

公的な支援を受けて実施することで、みなさんが取り組む芸術活動が、自分の範疇を超え、新たな価値として見えてくることがあります。夢見がちな気持ちを殺さずに、現実的な小さな一歩を踏み出しましょう。

友吉 鶴心(薩摩琵琶奏者)

台東区は「上野台地の東側」に由来しています。長い歴史に育まれてきたこの地には今でもかわらぬ『心意気』が根付いています。この制度は『心意気』が主軸の素敵な支援制度。と一区民とし自負いたしております。是非、あなたの「夢」「希望」を具体的に『台東区』で表現、してみてはいかがでしょうか。

坂 真太郎(能楽師シテ方観世流)

混沌とする世界情勢の中にあっても、人々に生きる活力や、癒し、気付きを与える力が芸術文化にはあると信じています。今冬の豪雪など、自然災害の多いこの日本の国土ではありますが、今こそ世界が、日本が、台東区が元気になるような、魅力溢れる企画をお待ち致しております。

チラシデザインについて

 令和7年度の「台東区芸術文化支援制度」企画募集のチラシは、芸術家の支援という本制度の趣旨を踏まえ、令和5年度に開催されたデザインコンペティションで採択となった、渡辺雪乃さんにデザインを依頼しています。
※継続的な支援の一環として、2年間(最大3年間)デザイン委託を行う予定です。

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お問い合わせ

文化振興課 芸術・芸能支援担当

電話:03-5246-1328

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