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台東区アートアドバイザー会議について

ページID:498486439

更新日:2026年3月16日

台東区アートアドバイザー会議とは

 芸術家、文化・芸術に関する専門家等からの意見を本区の文化施策に反映させることにより、本区の文化・芸術の振興を図るために平成18年度に発足したものです。

台東区アートアドバイザーとは

 台東区内在住など区にゆかりのある音楽・美術・舞台など異なる分野の芸術家や専門家などから構成されています。台東区アートアドバイザー会議に参加するとともに、平成20年度より開始した「台東区芸術文化支援制度」では、支援対象となった企画がより魅力的に実施できるようサポートを行っています。

メンバー(五十音順・敬称略) ・プロフィール

令和8年4月1日から

  • 池田 卓夫 (音楽ジャーナリスト)

1958年東京生まれ。81年に早稲田大学政治経済学部を卒業して日本経済新聞社の記者となる。内外企業や東京株式相場の取材、フランクフルト支局長などを経て、文化部編集委員を16年間務めた。2018年10月に「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗」(HP:https://iketakuhonpo.com)として独立した。音楽の執筆は高校在学中に始め、現在はコンサートやオペラの制作、解説MC、通訳(ドイツ語・英語)、音楽コンクール審査などを手がける。著書に「天国からの演奏家たち」(青林堂)

  • 伊藤 あつ子 (株式会社 風土文化デザイン 代表取締役社長)

日本の江戸文様をモチーフにした伝統工芸品を扱うなど、風土や文化を取り入れたデザインに注力するとともにクリエーター向けのギャラリーも運営している。また、花川戸助六商店街会長としてアニメとのコラボ企画をはじめとするイベント実施により、商店街振興にも携わっている。現在自ら製作活動もしながら精力的に活動中である。台東区在住。

  • 観世 葉子 (俳優)

能楽師八世観世銕之亟の長女として生まれ。6歳で能「隅田川」の子方で初舞台。桐朋学園短期大学部演劇科に進む、同演劇専攻科卒。1976年劇団民藝の研究生となる。秋元松代作・渡辺浩子演出「七人みさき」藤役で初舞台を踏み、「アンネの日記」「夜明け前」「どん底」等の作品に出演。1995年退団、以後ジャンルを問わず、面白い演劇を目指して活動を続けている。したまち演劇祭実行委員会委員を経て、現在は江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会相談役に就任。台東区内在住。

  • 熊倉 純子 (アートプロデューサー)

慶應義塾大学及び大学院で美学・美術史を専攻し、大学院在学中にフランスに留学。パリ大学で6年間、現代美術論を学ぶ。帰国後1992年から2002年まで社団法人企業メセナ協議会事務局に勤務。企業の芸術文化支援活動の促進に従事する傍ら、アウトリーチ(社会普及活動)や芸術NPO、アーティスト・イン・レジデンスなどの調査研究に携わる。2016年4月より東京藝術大学大学院に新設された国際芸術創造研究科で社会と芸術を結ぶ人材の養成に携わる。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。

  • 富塚 絵美 (アートディレクター)

東京藝術大学美術学部先端藝術表現科卒業後、同大学大学院音楽文化学専攻藝術環境創造領域修了。2009年より台東区谷中で東京藝術大学の学生や卒業生と企画運営をするアートプロジェクトを開始。
現在、東京藝術大学アートキャリア・オフィス特任助教として在校生及び卒業生のキャリア支援を行うとともに、盲ろう者との交流プロジェクトをはじめ、異なる言語や習慣の人々が集う場のプロデュースで活躍中。2022年度より東京都とアーツカウンシル東京と共同主催で行う福祉施設を拠点としたアートプロジェクト「TURN LANDプログラム」の総合ディレクターを務める。

  • 坂 真太郎 (能楽師シテ方観世流)

重要無形文化財総合指定能楽保持者。一般社団法人日本能楽会々員。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。能楽師・故坂真次郎の長男として台東区根岸に生まれる。2歳で仕舞「老松」にて初舞台。東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業。在学中、安宅賞受賞。三世観世喜之師に師事。イギリス・スペイン・ベルギー・オランダ・ギリシャなど海外公演に参加。2003年に皇居・桃華楽堂で独鼓『菊慈童』を皇后陛下・皇太子殿下・同妃殿下の御前にて奏演。1981年(第2回公演)より、台東薪能に出演。たいとう観光大使。台東区内在住。

  • 望月 左太寿郎 (邦楽囃子演奏家)

邦楽囃子演奏家。東京藝術大学音楽学部邦楽科別科修了。日本舞踊立花流二代目家元・立花寿美造の長男として生まれ、幼少より日本舞踊・長唄・囃子を学ぶ。現在は歌舞伎、日本舞踊、演奏会など古典芸能の舞台を中心に活動し、父没後は日本舞踊立花流三代目立花寿美造としても活動。お囃子プロジェクト副代表、若獅子会会員。国立劇場主催「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」、NHK「にっぽんの芸能」ほか出演多数。平成中村座スペイン公演、LUNA SEA日本武道館公演など他ジャンルとの共演も行い、NHK大河ドラマ出演および小鼓指導、映画『国宝』出演。東京藝術大学邦楽囃子非常勤講師。2010年・2011年度に自身の企画が台東区芸術文化支援制度対象企画となる。


相談役

  • 友吉 鶴心 (薩摩琵琶奏者)

幼い頃より様々な伝統芸能を学び、両祖父の偉業である薩摩琵琶の発展を志し、鶴田錦史に師事。古典をはじめコラボ演奏など国内外で活躍する傍ら、NHK大河ドラマの多数の作品で芸能考証・指導を務める。たいとう観光大使。浅草生まれ・台東区内在住。

お問い合わせ

文化振興課担当(芸術・芸能支援)

電話:03-5246-1328

ファクス:03-5246-1515

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