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令和6年度「或る島のジュブナイル」家原 流太

ページID:501834290

( 石粉粘土、水性塗料、木材、針金、紙)

制作者より

10代とは、学校などの実生活から一般的価値観と常識的振る舞いを学び、世界に馴染んでいくさなかの、いわば「生まれたて」の状態です。大人になる過程においては、切実な自己意識と社会的規範の摩擦によって、様々なエラーが日々発生します。
或る島のジュブナイル。それは誰かにとっての教室であり、部室であり、家庭であり、街です。愛と失望の境目で、何気なく生きる少年少女。あまねくジュブナイルに光が射しますように。

作者の紹介

1999年

島根県生まれ

2018年

静岡大学 教育学部 教育実践学専修 入学

2021年

静岡大学 教育学部 教育実践学専修 中退

2021年

東京藝術大学 美術学部 デザイン科 入学

2024年 著書「どうしても僕は東京藝大に入りたかった 3度目の挑戦でつかんだ合格までの記録」出版

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