令和6年度「いきをするばしょ」藤田 望愛
ページID:937319809
( 絹、酸性染料、顔料 )
制作者より | 大学入学後、 新型コロナをはじめ、戦争や地震など心が苦しくなる事態が世界中で起こった。平和の近くにいると思っていたが、 遠いところにいたのかもしれない。平和や安心とは何かを考える過程で、心の中にあった安らぎの空間の輪郭が浮かんできた。あたり一面に柔らかな花が咲き、穏やかな風が吹く、生き物がのんびりと過ごす。幼い頃から心の中に存在する、息をする場所。こんな世界が訪れることを願い友禅染で布に描いた。 | |
作者の紹介 | 2000年 | 神奈川県生まれ |
2019年 | 相模原弥栄高等学校芸術科美術専攻 卒業 | |
2020年 | 東京藝術大学美術学部工芸科 入学 | |
2025年 | 東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻 卒業 | |
主な受賞歴 | 2024年 | 東京藝大アートフェス 入選 |
2024年 | 藝大アートプラザ・アートアワード 入選 | |
2025年 | 台東区長奨励賞 受賞 | |
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