令和6年度「銭湯に行った日」今本 章
ページID:605966838
(181.8cm×227.4cm)
制作者より | 大学の古美術研究旅行で奈良に赴いた際に、偶然立ち寄った銭湯のロッカーに惹かれ、題材としました。その後の取材で銭湯を巡る中で、幼い頃に父親とよく行った銭湯が既に無いことを知りました。またこの絵の制作中にも、モデルにした奈良の銭湯が閉業したことを知らされ、無くなりつつある銭湯文化そのものへの名残惜しさを強く抱くようになりました。その想いが、この絵の重苦しさに繋がったのではないかと思います。 | |
作者の紹介 | 2001年 | 東京都生まれ |
2020年 | 東京都立総合芸術高等学校 卒業 | |
2021年 | 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 入学 | |
2025年 | 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業 | |
主な受賞歴 | 2025年 | 台東区長賞 |
2025年 | サロン・ド・プランタン賞 | |
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