令和7年10月24日~26日 パンダバシわんわんハロウィンを開催しました
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更新日:2026年1月16日
パンダバシわんわんハロウィン~居心地の良いパンダバシを目指して~

パンダ橋の新たな過ごし方、使い方を模索し、上野の杜とマチをつなぐきっかけを作るための社会実験として、「パンダバシわんわんハロウィン」を実施しました。
イベントでは、地元の飲食ブース、ペットグッズの販売、ハロウィン仕様のフォトブースで撮影やお散歩ついでにワンちゃんとのんびり過ごせるエリアなど、人とペットのくつろぎ・交流・体験の居心地の良い空間を創出しました。
日時
令和7年10月24日(金曜日)~26日(日曜日)
各日 午前11時から午後5時まで
※雨天決行(荒天時は中止)
関係団体一覧
主催:上野中央通り商店会
後援:JR東日本・台東区
協力:おでかけわんこ部
場所
JR上野駅入谷改札外「パンダ橋」
取組の背景
台東区では、「上野地区まちづくりビジョン」に基づき、上野恩賜公園周辺(杜)とその周辺(まち)の回遊性を高め、広域連携の向上を図る取組を進めています。 パンダ橋は、杜とまちの結節点に位置することから、杜とまちをつなぐ新たな拠点としての役割が期待されます。本活用実験は「居心地の良い新たな過ごし方の試行」「パンダバシの個性と上野らしさをあわせた使い方の試行」を通じて、今後のパンダ橋の方向性を検討するものです。
チラシ

チラシ(表)

チラシ(裏)
チラシのダウンロードはこちら
パンダバシわんわんハロウィン チラシ(両面)(PDF:13,582KB)
当日の様子

来場者アンケート結果
来場者の居住地は区内が30%・区外が70%で、パンダ橋への訪問頻度は週1~毎日が17%、初めて~数回程度が41%でした。滞在時間は30分以上滞在された方が73%で、うち35%は1時間以上滞在されていました。また、本社会実験が回遊性向上に寄与しいていると思った方は96%でした。本社会実験に肯定的な意見の方は98%で、休憩場所の設置や各種取り組みについて好意的な回答を得ることができました。
さらに、パンダ橋にあるといいコンテンツや個別の意見もいただきましたので今後の取り組みの参考にさせていただきます。
※詳しくは来場者アンケートの結果をご覧ください。

実施レポート
協力いただいた「おでかけわんこ部」さんのイベントレポートです。
ブースやイベント紹介や、当日の様子がご覧いただけます。
今後の予定
今回の社会実験は、所有者であるJR東日本が第三者に貸し出す新たなスキームで実施しました。今後は、今回のスキームを参考に地域の方々と意見交換しながら、日常的な活用の仕組みづくりや活用ルール、将来像の検討に取り組んでいきます。
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お問い合わせ
地域整備第一課担当
電話:03-5246-1368
ファクス:03-5246-1359













