エコ助成制度について
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更新日:2025年4月1日
【住宅】…住宅向けエコ助成
【事業所】…事業所向けエコ助成
【LED】…共同住宅共用部用LED照明改修助成及び事業所向けLED照明改修助成
【太陽光】…太陽光発電システム設置助成
【蓄電池】…家庭用蓄電池システム設置助成
【窓・外壁】…窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成
【高反射】…高反射率塗料施工助成
【省エネ診断】…省エネルギー診断
国や東京都の助成制度と併用できますか?
お答えします
可能です。ただし、助成金額の合計が、対象経費を超えない範囲での助成となります。また、国や東京都の制度が併用を認めていない可能性がありますので注意してください。
申請はいつまで可能ですか?
お答えします
申請の総額が予算に達した場合、その年度における受付を終了します。
申請書の提出は郵送でも可能ですか?
お答えします
可能です。「〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 台東区役所環境課普及啓発担当」宛てにお送りください。
予算はいつごろ終わりますか?
お答えします
申請状況により大きく前後するためお答えできません。こちらで申請状況を公表しています。
施工業者の指定やあっ旋等はありますか?
お答えします
施工業者の指定はありません。また、区からのあっ旋や紹介は行っておりません。
工事を開始してからでも申請できますか?
お答えします
工事を開始してしまった場合は申請できません。通常、申請書の受理後、3週間程度で交付決定通知を交付するので、それ以降に工事を開始してください。なお、申請する前に施工業者と契約することは問題ありません。
申請者本人ではなく、施工業者や身内の者が提出してもいいですか?また、委任状は必要ですか?
お答えします
申請者本人でなくても構いません。また、申請書に「手続代行者」の欄がありますので、そちらに記入すれば委任状は必要ありません。
【住宅】マンションの管理組合で申請する場合は、何の印鑑を押せばいいですか?
お答えします
理事長印を押してください。理事長印がない場合は、現在の理事長の私印又は管理組合印を押してください。なお、理事長の私印を押す場合、理事長の本人確認書類の提出は不要です。
【事業所】LED照明を導入する予定ですが、着工前に省エネルギー診断を受ける必要はありますか?
お答えします
LED照明の場合、工事完了報告書を提出するまでに診断を受けることが要件のため、工事後に診断を受けることも可能です。
【事業所】空調機器を更新する予定ですが、先に省エネルギー診断を受ける必要はありますか?
お答えします
まず、導入予定機器が東京都産業労働局の「中小企業向け導入推奨機器」に指定されているかどうか確認してください。指定されている場合は工事後に診断を受けることも可能ですが、指定されていない場合は着工(助成金の申請)前に省エネルギー診断の申請・受診をしてもらう必要があります。導入推奨機器の確認はこちら(外部サイト)から行うことができます。
【共同住宅LED】提出する写真は照明機器の種類ごとに撮影して提出すればいいですか?
お答えします
交換する照明機器すべてが写っている必要があります。例えば、50か所交換するのであればその50か所の写真を提出してください。なお、同じ機器で、かつ交換したことが施工後の写真で確認できるようであれば、1枚の写真に複数の機器を写しても問題ありません。
【共同住宅LED】照明を増設する部分は対象になりますか?
お答えします
交換する部分が対象となるので、増設部分は対象外です。
【太陽光】太陽光発電システムの出力とは、公称最大出力の合計値と測定出力の合計値のどちらですか?
お答えします
公称最大出力の合計値です。
【蓄電池】蓄電池の容量は、蓄電容量と実効容量のどちらの値から助成金額を計算しますか?
お答えします
蓄電容量の値です。
【蓄電池】蓄電容量について、一般社団法人環境共創イニシアチブが公表している値とメーカーが示す値が異なる場合は、どちらの値を基に助成金額を計算しますか?
お答えします
一般社団法人環境共創イニシアチブが公表している値を基に計算します。
【太陽光・蓄電池】太陽光発電システムと家庭用蓄電池システムの両方を申請することはできますか?
お答えします
できます。
【蓄電池】既に太陽光発電を設置していて、今度家庭用蓄電池システムを導入予定ですが、申請できますか?
お答えします
できます。なお、この場合、発電システムと蓄電システムを連携させるための費用も対象となります。
【太陽光・蓄電池】新築の(これから建築する)建物に太陽光発電システムや蓄電池システムを導入する場合は対象になりますか?また、交付決定から3か月以内に完了報告が必要とのことですが、新築の場合もこれに該当しますか?
お答えします
新築の建物に導入する場合も対象になり、3か月以内の完了報告が必要です。なお、着工前の申請が必要ですが、ここでいう「着工」とは太陽光パネルや蓄電池を設置する工事の着手となります。そのため、建物の工事は申請前から開始して問題ありません。
【太陽光・蓄電池】出力又は蓄電容量は小数点以下も含めますか?
お答えします
小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までとしてください。例:4.85kW→4.9kW
【窓・外壁】窓を改修する場合、家のすべての窓を改修する必要がありますか?
お答えします
壁やドアで区切られた1部屋の窓すべてを改修する必要がありますが、家(すべての部屋)の窓を改修する必要はありません。
【窓・外壁】窓と外壁の断熱改修を同時に行った場合でも、助成金の上限は15万円ですか?
お答えします
上限15万円です。
【窓・外壁】集合住宅全体を断熱改修する場合も、助成金額の上限は15万円ですか?
お答えします
上限15万円です。
【高反射】外壁の塗装工事は対象ですか?
お答えします
外壁(側面)の塗装工事は対象外です。台東区では、屋上や屋根に「高反射率塗料」を塗布する場合に助成対象となります。
【高反射】塗装するために必要な足場を設置する費用も対象になりますか?
お答えします
対象になります。
【高反射】立ち上がりはどこまでが助成金の対象ですか?
お答えします
立ち上がりのすべてが対象となります。
【高反射】対象となる部分が「屋上又は屋根部(笠木・立上り含む)等」とありますが、この他に対象となる部分はどこですか?
お答えします
ベランダ(最上階以外も含む)も対象となります。
【高反射】助成対象外と思われる費用も見積りに含まれている場合、助成金額はどう計算しますか?
お答えします
足場代や人件費等、助成対象経費と助成対象外経費のどちらにも共通してかかる費用は按分して計算します。
【省エネ診断】事前調査票はすべて記入する必要がありますか?
お答えします
分かる範囲で記入してください。なお、導入する機器に関連する項目は記入するようにしてください。(例:LED照明を導入予定なら「照明」及び「電力」の項目は要記入)
【省エネ診断】(事務所がテナント等の場合で)事前調査票に記入する数値は、申請する事業所だけのものでいいですか?それとも建物すべてのものが必要ですか?
お答えします
申請する事業所における数値を記入してください。
お問い合わせ
環境課普及啓発担当
電話:03-5246-1281
ファクス:03-5246-1159
