ふれあいブックデー 📚
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更新日:2025年4月1日
毎月 23日の近くの日は、 本を読もう
『ふれあいブックデー』
たいとうくでは、4月23日の子どもどくしょの日にちなみ、毎月23日の近くの 1週間を
『ふれあいブックデー』としています。
『ふれあいブックデー』には、本を 読んでみない?
おうちの方へ
子どもが、スマホをしたり、ネットゲームをしたりして過ごすことが多い今日、デジタル機器と離れて、友達や親子で本を楽しむことを目的とした「ふれあいブックデー」を設けています。
子どもの読書活動は、子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。(「子どもの読書活動の推進に関する法律」第2条より)
本を読むことによって、子どもたちは白黒の文字から、本の世界を楽しみながら想像の世界を膨らませていくとともに、言葉を学び、文字に親しみ、豊かな心を育んでいくのです。
それは、子どもたちが成長に応じた読書の機会を得ることで、より効果が高まるとされています。
乳幼児期には、絵本を介して、あたたかいぬくもりの中で保護者がやさしく語りかけることにより、「本のおもしろさ」を知り、本を読んでくれる人と心を通わせます。
本との楽しい出会いを経験した子どもたちは、成長するとともに本から得た知識や経験をもとにして論理的にものを考えることができるようになります。
さらに、本を読んで、友だちと感想を話し合うことでいろいろな感じ方があることを発見し、相手の感じ方を大切に受けとめることや人の痛みを思いやることを学んでいきます。
また、自分の感じたことを相手にわかりやすく伝える力を身につけ、周りの人と協力することの大切さを理解します。
このように読書がもたらす大きな効用を考えると、子どもたちが本の楽しさを知り、自ら読書をすることができる環境を整えることは、極めて重要な課題であるといえます。
お問い合わせ
台東区立中央図書館 児童担当
電話:03-5246-5911