台東区人権講座「子供の権利を守るための基礎知識」
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更新日:2025年3月7日
しつけとしての体罰って法的に許されるの?
子供の意見を尊重するってどういうこと?
権利を認めたらワガママにならないの?
2024年は「こどもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が国連総会で採択されてから35年、そして日本がこの条約を批准(1994年)してから30年の節目の年です。この講座では、人権の視点で見た場合に、今の子供たちが何に悩み、どのような態度・行動を大人に求めているかを、司法の現場での具体的ケースを通じて紹介します。そのうえで、子供の人権を守るために、周囲の大人が知っておくべき基本的な法知識や、子育てにおけるよくある誤解について解説します。
講師
弁護士 山下 敏雅 氏(永野・山下・平本法律事務所)
2003(平成15)年10月弁護士登録、川人法律事務所、弁護士法人東京パブリック法律事務所(公設事務所)での勤務を経て、現事務所設立。一般民事・家事事件(特に成年後見、DV事案)・刑事事件のほか
・ 過労死・過労自殺・労災事件(損害賠償、労災申請、行政訴訟)
・ 子どもの事件(少年事件・虐待事件・学校災害・未成年後見等)
・ 脱北者支援
・ LGBT・セクシュアルマイノリティ支援
・ HIV陽性者支援
・ 無戸籍問題 等に取り組んでいる。
ブログ「どうなってるんだろう?子どもの法律」
配信期間
令和10年3月31日まで
視聴方法
この講座は第1部と第2部から構成されています。下記のURLからご覧いただくことができます。
第1部
第2部
チラシ
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お問い合わせ
人権・多様性推進課
電話:03-5246-1116
ファクス:03-5246-1139
