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企画展「詩人 八木重吉―詩こそは かなしきよろこび―」開催のお知らせ

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更新日:2026年10月19日

旧東京音楽学校奏楽堂にて、企画展「詩人 八木重吉―詩こそは かなしきよろこび―」および「特別コンサート」を開催いたします

芥川也寸志生誕100年記念企画展・特別コンサート

 八木重吉が生前に発表した詩集『秋の瞳』の序文には、次のような一節があります。
 「これを読んでくださる方の胸へ捧げます。そして、私を、あなたの友にしてください。」
 戦後、日本の音楽界を牽引した石桁真礼生や畑中良輔たちは、重吉の詩を「心の友」として愛読し、歌曲を作曲しました。後続の作曲家たちも、重吉の詩に魅せられ、現代に至るまで多くの歌曲が作曲されています。旧東京音楽学校奏楽堂で開催される演奏会でも、八木重吉の詩をもとに作曲された歌曲が取り上げられ、彼の詩を歌曲として耳にする機会が多くあります。
 今回の特別事業では、世代を超えて音楽家を魅了し続ける「詩人・八木重吉」に焦点を当て、企画展と特別コンサートを開催し、その魅力に迫ります。

会期

令和8年11月1日(日曜日)~12月11日(金曜日)

公開日

日曜日・火曜日・水曜日(木曜日・金曜日・土曜日はホール使用のない場合公開)
午前9時30分~午後4時30分(最終入館は午後4時)

【11月の公開日】
11月1日(日曜日)、3日(火曜日)、4日(水曜日)、8日(日曜日)、10日(火曜日)、11日(水曜日)、15日(日曜日)
17日(火曜日)、18日(水曜日)、22日(日曜日)、25日(水曜日)、26日(木曜日)、28日(土曜日)
※11月23日(月・祝)に特別コンサート「八木重吉の詩を歌う」を開催します。開場時と休憩時に企画展もご覧いただけます。
【12月の公開日】
12月1日(火曜日)、2日(水曜日)、3日(木曜日)、6日(日曜日)、8日(火曜日)、9日(水曜日)、10日(木曜日)、11日(金曜日)

入館料

一般300円(200円)、小・中・高校生100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金

※次のいずれかに該当する方は無料です。
 入館の際は、身分証明書(マイナンバーカード、生徒手帳等)を提示してください。

 ・台東区内在住の高校生相当年齢以下(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の方
 ・台東区内在学の小・中・高校生(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の方

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその介護者の方は無料です。

展示内容

八木重吉の自筆原稿や写真等を公開
詩集『秋の瞳』、詩集『貧しき信徒』、書簡、日記など

≪特別コンサート≫八木重吉の詩を歌う

日時

令和8年11月23日(月曜日・祝日)午後2時開演(午後1時開場)

曲目

◆石桁真礼生:歌曲集「秋の瞳」
◆畑中良輔:八木重吉による五つの歌
◆木下牧子:歌曲集「秋の瞳」
◆松下倫士:歌曲集「うつくしいもの」
◆稲室来実:八木重吉の詩による四つの唄
(奏楽堂日本歌曲コンクール第31回作曲部門第1位受賞作品)
◆ト ー ク:木下牧子 八木重吉と歌曲集「秋の瞳」について(予定)
※開場時と休憩時に企画展「詩人 八木重吉―詩こそは かなしきよろこび―」もご覧いただけます。

出演者

ソプラノ:櫻井愛子、谷原めぐみ、松岡多恵
テノール:布施雅也
バリトン:田中雅史
ピ ア ノ:大野真由子、清水 史、髙木由雅、松下倫士、森 裕子
ト ー ク:木下牧子

入場料

2,000円(全席自由)  
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット取り扱い

≪好評発売中≫

【インターネットでの販売】
◆東京コンサーツ オンラインチケットサービス
◆チケットぴあ (Pコード:337-188)
【電話予約販売】
◆カンフェティチケットセンター 050-3092-0051(平日午前10時~午後5時)
【窓口販売】
◆旧東京音楽学校奏楽堂(窓口販売のみ)

ホームページ
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.taitogeibun.net/sougakudou/(外部サイト)

お問い合わせ

 旧東京音楽学校奏楽堂

東京都台東区上野公園8-43

電話:03-3824-1988

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