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令和7年度台東区長賞受賞者(音楽分野)が決定しました

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更新日:2026年4月1日

令和7年度台東区長賞受賞者

佐久山 修太(指揮専攻)

台東区長賞の受賞、大変光栄に思います。
高校入学以降、長きにわたり台東区の地で様々な経験をしてまいりました。振り返ると学校以外にもこの地の至るところに数多くの思い出があります。人生の大切な時間を過ごした場所として今後も関わらせていただきたいです。
多くの人に支えられて、学部・大学院を通して指揮者やオーケストラについて少しずつ学んでくることができました。指揮者の道のりは長いですが、より深く研鑽を積んでまいります。
支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。

プロフィール

2025年よりNHK交響楽団指揮研究員として同団の公演に携わる。ヤマハマスタークラス、東京藝術大学で学ぶ。ピアニストとして東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等と共演。2019〜2021年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。宮田亮平奨学金、同声会賞、大学院アカンサス音楽賞、台東区長賞受賞。演奏活動の他、作曲や編曲も手掛ける。
N響でファビオ・ルイージ氏をはじめ数多くの世界的指揮者のアシスタントを務め、鍵盤奏者としても度々公演・収録に参加している。

屋代 紗央里(邦楽専攻尺八)

この度はこのような栄誉ある賞を頂き大変嬉しく、光栄に思います。これまでご指導くださった先生方、支えてくれた家族をはじめ、関わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。
東京藝術大学での学びの中で多くの貴重な機会に恵まれ、演奏家として成長することができましたのも皆様の支えがあってこそ、と感じております。
本賞を励みに今後もより一層精進し、少しでも多くの方に尺八の魅力をお伝えできるよう努めてまいります。
この度は誠にありがとうございました。

プロフィール

東京都世田谷区出身、玉川学園高等部卒業。10歳よりサクソフォンを、16歳より都山流本曲作曲家である曽祖父・星出潮山の影響を受け尺八を始め、川村葵山師に尺八の手ほどきを受ける。
東京藝術大学音楽学部尺八専攻を経て、同大学音楽学部修士課程修了。修了時に台東区長賞を受賞。在学中、野村峰山、藤原道山、竹村皓盟の各師に師事。
西洋音楽の経験を活かした新たな尺八の可能性を追求し、新曲の初演、様々な分野の音楽家、オーケストラとの共演を行う。第18回奏楽堂企画学内公募優秀企画「木の音楽会 in 奏楽堂〜出会いとはじまり〜」にて、オーケストラ“木の音楽会”とノヴェンバー・ステップスを共演。NHK-FM『邦楽のひととき』出演。第47回、第48回都山流本曲コンクール全国大会入賞。都山流尺八楽会準師範。同声会会員。
現在、千代田区観光協会文化観光大使である禮のメンバーとして活動中。

台東区文化芸術総合サイト「たいとう文化マルシェ」では、過去の受賞者を紹介しています。

お問い合わせ

文化振興課連携担当

電話:03-5246-1153

ファクス:03-5246-1515

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