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広報たいとう「防災コラム」

ページID:360998712

更新日:2026年1月19日

広報たいとう「防災コラム」

令和8年1月20日号 防災クイズ第3弾

【問題】
消防団とはどんな人たちの集まりでしょうか?
(1) 消防署で働くプロの消防士
(2) 仕事や学校と両立しながら活動する人たち
(3) 国から派遣される専門部隊

【正解】(2) 仕事や学校と両立しながら活動する人たち
消防団は地域住民が主体となって組織する消防機関です。
台東区内に在住、在勤または在学の18歳以上で、心身ともに健康な方は消防団に入団することができます。
台東区内には、上野消防団、浅草消防団、日本堤消防団の3つの消防団があり、火災や震災などの災害現場で、消防署と連携しながら消火や人命救助、応急救護などの活動を行います。また、住民の出火防止、初期消火、救助、応急救護活動などの指導も行っています。

令和7年12月20日号 防災クイズ第2弾

【問題】
地震などの災害が起きた時、次のうちどの情報が一番信頼できるでしょうか?
(1)個人がSNSに発信した情報
(2)周囲で話しているうわさ話
(3)自治体が発信する情報

【正解】(3)自治体が発信する情報
地震などの災害が起きた時は、パニックや不安な状況から、SNS等でデマ情報が広がりやすくなります。
そのため、HPや公式LINEなどの台東区からの情報発信を確認して、正確な情報を入手しましょう。
台東区では、防災情報に特化した防災アプリ「台東防災」を配信しています。
災害が発生した際に情報を集める手段としてはもちろん、日頃からの備えにも活用できますので、インストールしましょう。

令和7年11月20日号 防災クイズ第1弾

【問題】
在宅中に地震が発生しました。次のうち避けるべき行動はどれでしょうか?
(1)机の下に隠れる
(2)台所のコンロの火を急いで消す
(3)玄関に移動し、ドアを開ける

【正解】(2)台所のコンロの火を急いで消す
地震で揺れている最中に火を消しに行くと、鍋やヤカンが転倒したり落下してくる可能性があり、中身を浴びて大火傷する危険があります。揺れが収まってから、落ち着いて対処しましょう。
ガスメーターは、震度5程度以上の揺れを感知すると自動的に停止しますので、「火の始末」はガスメーターに任せ、まずは身の安全を確保することが大切です。

お問い合わせ

危機・災害対策課

電話:03-5246-1092

ファクス:03-5246-1099

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