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出産・子育て応援ギフトについて

ページID:355680144

更新日:2025年2月22日

質問 ギフトの内容は。なぜ現金ではないのか。

お答えします

国は、ギフトの支給方法について、各自治体の判断・創意工夫により、幅広い支給方法を選択することが可能としていますが、その一方で、今回の取組みを継続的に実施していくため、電子クーポン等の電子的な方法の活用や都道府県による広域的な連携など、効率的な実施方法を求めています。
台東区では、この事業の趣旨に鑑み、東京都が実施する広域連携の仕組みである「5万円相当のWebカタログギフト」を交付することとしています。

質問 Webカタログギフトとは。どのように利用するのか。

お答えします

東京都が実施するWebカタログギフトは、子育て関連商品等のカタログから欲しい商品を選択し、後日自宅に配送してもらう仕組みです。区からは、対象者に5万ポイント分が付与されたIDとパスワードの書かれたギフトカードを交付します。カードの案内に沿ってご登録頂き、お好きな商品を選んで頂く仕組みとなります。

東京都ホームページからクーポンの概要や商品カタログをご確認いただけます。

質問 既にゆりかご・たいとう面接で1万円の商品券をもらっているが、それと一緒のものか。

お答えします

台東区が実施する「ゆりかご・たいとう」で配布している育児パッケージ(こども商品券1万円分)とは異なる事業です。

質問 多胎の場合、ギフトの交付はどのようになるのか。

お答えします

出産応援ギフトについては、妊婦1人に対して交付しますので、5万円分となります。一方、子育て応援ギフトについては、子ども1人に対して交付しますので、人数×5万円分(例:双子であれば2人×5万円分=10万円分)となります。

質問 ゆりかご・たいとう面接やこんにちは赤ちゃん訪問は必ず受けないといけないのか。

お答えします

ギフトの交付にあたっては、それぞれ、保健師等との面談が条件となっています。台東区では既存の取組みを活用し、妊娠時はゆりかご・たいとう面接、出生時はこんにちは赤ちゃん訪問時に面談を行うこととしています。
ただし、令和5年2月28日以前の対象者の方は、面談に代えて区が実施するアンケートに回答して頂くことが条件となります。

質問 ギフト交付の申請は、妊婦・母親でないといけないのか。

お答えします

ギフトの交付にあたっては、それぞれ、保健師等との面談が条件となっています。出産応援ギフトについては、面談の対象が妊婦となっておりますので、申請も妊婦に行って頂くこととなります。子育て応援ギフトについては、こんにちは赤ちゃん訪問時に行う面談が原則母親となっているため、面談を受けた母親に申請して頂くこととなります。
ただし、出生後に母親が養育していない場合などについては、養育者に交付できる場合がありますので、その際にはお問合せ先までご連絡ください。

質問 ギフトの申請期限はいつまでか。

お答えします

出産応援ギフトについては、妊婦に対して交付しますので、妊娠中に面談の実施及び申請が必要となります。また子育て応援ギフトについては、こんにちは赤ちゃん訪問が必要となりますので、概ねお子さんが4か月になるまでに、こんにちは赤ちゃん訪問を受けて、申請して頂く必要があります。

質問 妊娠届出後に流産・死産となったが、その場合はどうなるか。

お答えします

出産応援ギフトについては、妊娠届出後であれば面談実施前であっても対象となります。 詳しくはこちらをご覧ください。

質問 こどもが出生後に亡くなったが、その場合はどうなるか。

お答えします

子育て応援ギフトについては、面談実施前にお子さんが亡くなった場合であっても対象となります。 詳しくはこちらをご覧ください。

質問 台東区から転出をする予定だが、対象となるか。

お答えします

台東区を転出する方は、転出前に台東区での支給要件を満たしている場合は対象となります。
※妊娠届出後、出産後のどちらの給付についても、複数の自治体から二重に受けることはできません。

質問 他自治体で妊娠届出をし、台東区に転入するが、対象となるか。

お答えします

前自治体で支給を受けている場合は支給対象外です。
支給を受けていない場合は、台東区で「ゆりかご・たいとう面接」を受けることで対象となります。

質問 他自治体で出産し、台東区に転入するが、対象となるか。

お答えします

前自治体で支給を受けている場合は支給対象外です。
支給を受けていない場合は、台東区で「こんにちは赤ちゃん訪問」を受けることで対象となります。

質問 里帰り出産を予定しているが、里帰り先で面談とギフトの支給を受けることは可能か。

お答えします

出産応援ギフトは、台東区で行うゆりかご・たいとう面接がギフト支給の条件となります。里帰り先の自治体での面談はできかねますので、里帰り前にゆりかご・たいとう面接を受けて頂き、ギフトの申請を行ってください。
また、子育て応援ギフトについては、台東区で行うこんにちは赤ちゃん訪問がギフト支給の条件となりますが、他自治体でのこんにちは赤ちゃん訪問を希望する場合には、他自治体の保健師等による訪問を受けることが可能です。ただし、ギフトの支給は台東区から行うため、里帰りから戻った際に、台東区の保健師等による訪問に同意をいただくことが条件となります。

質問 海外で出産を考えているが、ギフトの対象となるか。

お答えします

出産応援ギフトについては、台東区で妊娠中の面談実施及び申請が必要となります。ただし、申請時に台東区に居住していることが条件となります。
また、子育て応援ギフトについては、台東区でこんにちは赤ちゃん訪問が必要となります。この場合は帰国後3か月以内に実施する必要があります。

質問 ギフトの送付先は、どこになるか。

お答えします

出産・子育て応援ギフトはお住まいの住所(住民登録のある住所)に送付いたします。事情により、他の住所へ送付を希望する場合は、恐れ入りますが下記の「メールによるお問い合わせ」または電話によりお問合せの上、下記のフォームより、ご申請ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://logoform.jp/form/sQhE/458945(外部サイト)

質問 申請内容を誤ってしまった。どのようにしたらよいか。

お答えします

ギフトの電子申請は、原則修正ができない仕様となっています。恐れ入りますが、下記の「メールによるお問い合わせ」または電話により、お問合せ下さい。なお、ご連絡の際には、申請受領時にメールにてお伝えをしている「到達番号」を記入またはご準備の上、お問合せ下さい。

お問い合わせ

浅草保健相談センター

電話:03-3844-8171

ファクス:03-3844-8178

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